かんちゃん 音楽のある日常

yaplogから移ってきました。日々音楽を聴いて思うことを書き綴っていきます。音楽評論、想い、商品としての音源、コンサート評、などなど。

管弦楽曲

東京の図書館から~府中市立図書館~:アルブレヒトが振る「伝説」と「フス教徒」

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、ドヴォルザークの「伝説」と「フス教徒」を収録したアルバムをご紹介します。指揮はゲルト・アルブレヒト、管弦楽はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団です。 チェコ・フィルだとスプラフォンとい…

コンサート雑感:オーケストラ・ダスビダーニャ第30回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月12日に聴きに行きました、オーケストラ・ダスビダーニャ第30回定期演奏会のレビューです。 今回で30回を数える、オーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会。私は2012年の第19回から足を運んでいますが、今年のメイ…

コンサート雑感:東京ユヴェントス・フィルハーモニー第25回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年1月27日に聴きに行きました、東京ユヴェントス・フィルハーモニーの第25回定期演奏会のレビューです。 日付間違っていませんか?同じ日にクレセント・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってますよね?という、…

コンサート雑感:クレセント・フィルハーモニー管弦楽団第42回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年1月27日に聴きに行きました、クレセント・フィルハーモニー管弦楽団の第42回定期演奏会のレビューです。 クレセント・フィルハーモニー管弦楽団は、以前から取り上げておりますが、中央大学管弦楽団のOB・OGたちが結成…

東京の図書館から~府中市立図書館~:ティペット 管弦楽作品集

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、サー・マイケル・ティペットが作曲した管弦楽作品を収録したアルバムをご紹介します。 サー・マイケル・ティペットは20世紀イギリスの作曲家です。音楽的には和声という面では保守的な人です。ま…

東京の図書館から~府中市立図書館~:セグルビョルンソン 管弦楽作品集

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、セグルビョルンソンの管弦楽作品集のアルバムを取り上げます。 セグルビョルンソンは、アイスランドの作曲家です。大学はアメリカのイリノイ大学卒業ですが、その後祖国アイスランドに戻り、演奏…

コンサート雑感:宮前フィルハーモニー交響楽団第51回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年12月24日に聴きに行きました、宮前フィルハーモニー交響楽団第51回定期演奏会のレビューです。 宮前フィルハーモニー交響楽団は、このブログでも何度か登場しております、川崎市宮前区にあるアマチュア・オーケストラ…

コンサート雑感:中央大学管弦楽団第90回記念定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年12月19日に聴きに行きました、中央大学管弦楽団の第90回記念定期演奏会のレビューです。 私自身の卒業大学であるがゆえに、聴き続けている中央大学管弦楽団の定期演奏会ですが、この12月で第90回の節目を迎えるという…

コンサート雑感:府中市民交響楽団第88回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年11月19日に聴きに行きました、府中市民交響楽団第88回定期演奏会のレビューです。 府中市民交響楽団さんの定期演奏会へ足を運ぶのも、随分と久しぶりになってしまいました。幾度か機会はあったのですが、新型コロナウ…

東京の図書館から~府中市立図書館~:リゲティ 管弦楽作品集

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、リゲティの管弦楽作品集を取り上げます。 リゲティは当ブログでも幾度か出てきている作曲家です。ハンガリー生まれでオーストリアで活躍したユダヤ人です。その出自と時代による経験が、リゲティ…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:オーマンディが振るチャイコフスキーの交響曲第5番

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏によるチャイコフスキーの交響曲第5番と、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲を収録したアルバムをご紹介します。 オーマンディか、随分…

東京の図書館から~府中市立図書館~:ブリテン ピアノ協奏曲他

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、ブリテンのピアノ協奏曲他を収録したアルバムをご紹介します。 ベンジャミン・ブリテンは20世紀イギリスの作曲家。幾度かこのブログでも取り上げている作曲家ですが、様式的には保守的と言われま…