かんちゃん 音楽のある日常

yaplogから移ってきました。日々音楽を聴いて思うことを書き綴っていきます。音楽評論、想い、商品としての音源、コンサート評、などなど。

チャイコフスキー

コンサート雑感:クレセント・フィルハーモニー管弦楽団第42回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年1月27日に聴きに行きました、クレセント・フィルハーモニー管弦楽団の第42回定期演奏会のレビューです。 クレセント・フィルハーモニー管弦楽団は、以前から取り上げておりますが、中央大学管弦楽団のOB・OGたちが結成…

コンサート雑感:中央大学管弦楽団第90回記念定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年12月19日に聴きに行きました、中央大学管弦楽団の第90回記念定期演奏会のレビューです。 私自身の卒業大学であるがゆえに、聴き続けている中央大学管弦楽団の定期演奏会ですが、この12月で第90回の節目を迎えるという…

コンサート雑感:府中市民交響楽団第88回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年11月19日に聴きに行きました、府中市民交響楽団第88回定期演奏会のレビューです。 府中市民交響楽団さんの定期演奏会へ足を運ぶのも、随分と久しぶりになってしまいました。幾度か機会はあったのですが、新型コロナウ…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:オーマンディが振るチャイコフスキーの交響曲第5番

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏によるチャイコフスキーの交響曲第5番と、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲を収録したアルバムをご紹介します。 オーマンディか、随分…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルのチャイコフスキー交響曲集3

東京の図書館から、3回シリーズで取り上げております、小金井市立図書館のライブラリである、チャイコフスキーの交響曲集、今回はその最終回。第6番を取り上げます。 ドイツ・グラモフォンの録音であるこの演奏。それゆえか音もピュアです。1960年にウィーン…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルのチャイコフスキー交響曲集2

東京の図書館から、3回シリーズで取り上げております、小金井市立図書館のライブラリである、エフゲニームラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるチャイコフスキーの交響曲集、今回は第2回として交響曲第5番の演奏を取りあ…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルのチャイコフスキー交響曲集1

東京の図書館から、今回から3回に渡り、小金井市立図書館のライブラリである、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団によるチャイコフスキーの交響曲集を取り上げます。 エフゲニー・ムラヴィンスキーと言えば伝説的な…