かんちゃん 音楽のある日常

yaplogから移ってきました。日々音楽を聴いて思うことを書き綴っていきます。音楽評論、想い、商品としての音源、コンサート評、などなど。

交響曲

音楽雑記帳:ガーディナーとオルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクのベートーヴェン交響曲全集の中での「第九」の演奏とは

音楽雑記帳、今回は4回シリーズで取り上げてきました、小金井市立図書館のライブラリである、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクの演奏によるベートヴェンの交響曲の全集、その最後として、今回は第…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ガーディナーとオルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによるベートヴェン交響曲全集4

東京の図書館から、4回シリーズで取り上げております、小金井市立図書館のライブラリである、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによるベートヴェンの交響曲全集、今回は第4集を取り上げます。 この…

コンサート雑感:オーケストラ・ラム・スール第8回演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年5月4日に聴きに行きました、オーケストラ・ラム・スールの第8回演奏会のレビューです。 え?ラ・フォル・ジュルネではないんですかって言う、ア・ナ・タ。いやあ、値上げの影響は私にも出ておりまして・・・どこかで1…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ガーディナーとオルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによるベートーヴェン交響曲全集3

東京の図書館から、4回シリーズで取り上げております、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによるベートヴェンの交響曲の全集、今回はその第3集を取り上げます。 第3集には、交響曲第5番「運命」と第…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ガーディナーとオルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクのベートーヴェン交響曲全集2

東京の図書館から、4回シリーズで取り上げております、小金井市立図書館のライブラリである、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクの演奏によるベートーヴェンの交響曲全集、今回は第2集を取り上げま…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ガーディナーとオルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクのベートーヴェン交響曲全集1

東京の図書館から、今回から4回シリーズで、小金井市立図書館のライブラリである、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、オルケストレル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げます。今回はその第1回目として…

コンサート雑感:PROJECT B 2024を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年3月30日に聴きに行きました、PROJECT B 2024のレビューです。 PROJECT Bとは、ベートーヴェンとブラームスの管弦楽作品をすべて演奏すると言う企画で、そのために結成されたオーケストラの演奏会です。昨年はベートー…

今月のお買いもの:オーケストラ・ダスビダーニャ第17回定期演奏会2

今月のお買いもの、今回は令和6(2024)年2月に東京芸術劇場で購入しました、オーケストラ・ダスビダーニャ第17回定期演奏会のCDの2枚目を取り上げます。 オーケストラ・ダスビダーニャはこのブログで何度も取り上げている東京のアマチュアオーケストラです…

東京の図書館から~府中市立図書館~レヴァインが振るサン=サーンスの「オルガン付き」

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるサン=サーンスの「オルガン付き」のアルバムをご紹介します。 フランスの作曲家の中で、私が聴く機会が最も多い作曲家と言…

コンサート雑感:毘沙門天管弦楽団第64回演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年3月16日に聴きに行きました、毘沙門天管弦楽団の第64回演奏会のレビューです。 毘沙門天管弦楽団さんは、東京のアマチュアオーケストラです。創立は平成元年(1989年)。ちょうど私が中央大学に入学した年なのですが、…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:NHK交響楽団 創立75周年

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、NHK交響楽団の創立75周年を記念した演奏を収録したアルバムをご紹介します。 NHK交響楽団が日本を代表するオーケストラであることは、ほぼ多くのクラシックファンの同意を得るところでしょう。…

コンサート雑感:ユーゲント・フィルハーモニカ―第18回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年3月10日に聴きに行きました、ユーゲント・フィルハーモニカ―第18回定期演奏会のレビューです。 ユーゲント・フィルハーモニカ―さんは東京のアマチュアオーケストラです。実は、YouTubeチャンネルも持っていらっしゃい…

コンサート雑感:東京楽友協会交響楽団第116回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年3月9日に聴きに行きました、東京楽友協会交響楽団の第116回定期演奏会のレビューです。 東京楽友協会交響楽団さんは、東京のアマチュアオーケストラです。なんと、創立は1961年。それほど歴史のあるオーケストラとはわ…

コンサート雑感:「学生の第九」を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月28日に聴きに行きました、「学生の第九」のレビューです。 「学生の第九」って、学生だけなのですかって?ええ、おっしゃる通りです。学生だけで演奏、運営されたコンサートです。演奏されるのは、ベートーヴェンの…

コンサート雑感:シンフォニア・ズブロッカ第16回演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月24日に聴きに行きました、シンフォニア・ズブロッカの第16回演奏会のレビューです。 あのう、かんちゃんさん、前回のコンサート雑感で行ったコンサートの日付、同じですが間違っていませんか?という、ア・ナ・タ。…

コンサート雑感:Orchestra HAL 第24回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月24日に聴きに行きました、Orchestra HALの第24回定期演奏会のレビューです。 幾度かこのブログでも取り上げております、Orchestra HALさん(通称ハルオケ。以下「ハルオケ」と呼称します)。この2月は一気にいろん…

コンサート雑感:合奏団ZERO第31回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月18日に聴きに行きました、合奏団ZERO第31回定期演奏会のレビューです。 さて、このブログでは初登場となる、合奏団ZERO。東京のアマチュアオーケストラです。 tokyo-met.com 合奏団ZEROさんの名を知ったのは、2017…

コンサート雑感:アンサンブル・コンソルテ第39回演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月17日に聴きに行きました、アンサンブル・コンソルテの第39回演奏会のレビューです。 アンサンブル・コンソルテはアマチュアの室内オーケストラです。私は以前第30回を聴きに行っております。 econ.sakura.ne.jp yka…

コンサート雑感:MASUO 15th Concertを聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(20224)年2月12日に聴きに行きました、MASUOの15th Concertのレビューです。 MASUOってなんの略ですか?とお尋ねの方も多いのではないでしょうか。どう考えても略称だと思いますよねえ。しかし、なんとこの団体の正式名称がMAS…

コンサート雑感:オーケストラ・ダスビダーニャ第30回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年2月12日に聴きに行きました、オーケストラ・ダスビダーニャ第30回定期演奏会のレビューです。 今回で30回を数える、オーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会。私は2012年の第19回から足を運んでいますが、今年のメイ…

コンサート雑感:東京ユヴェントス・フィルハーモニー第25回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年1月27日に聴きに行きました、東京ユヴェントス・フィルハーモニーの第25回定期演奏会のレビューです。 日付間違っていませんか?同じ日にクレセント・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってますよね?という、…

今月のお買いもの:飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるハイドン・マラソン22

今月のお買いもの、令和6(2024)年1月に購入したものをご紹介します。毎度おなじみ、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団の演奏によるハイドン・マラソンの第22集です。e-onkyoネットストアでの購入、ハイレゾflac192kHz/24bitです。 この第22集は2022年5…

コンサート雑感:クレセント・フィルハーモニー管弦楽団第42回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和6(2024)年1月27日に聴きに行きました、クレセント・フィルハーモニー管弦楽団の第42回定期演奏会のレビューです。 クレセント・フィルハーモニー管弦楽団は、以前から取り上げておりますが、中央大学管弦楽団のOB・OGたちが結成…

東京の図書館から~府中市立図書館~:カツァリスが弾くベートーヴェンの「運命」

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」のピアノ版を収録したアルバムをご紹介します。 これはナクソスから出ていたリストの全集ではなく、ピアニストはシプリアン・カツァリス。このブログでは最…

東京の図書館から~府中市立図書館~:ショルティとシカゴ響によるメンデルスゾーン交響曲第3番と第4番

東京の図書館から、今回は府中市立図書館のライブラリである、サー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団によるメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」と交響曲第4番「イタリア」を収録したアルバムをご紹介します。 このアルバムは全集からの…

今月のお買いもの:飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるハイドン・マラソン21

今月のお買いもの、令和5(2023)年12月に購入したものをご紹介します。飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団の演奏によるハイドン・マラソンを収録したアルバムの第21集です。e-onkyoネットストアでの購入、ハイレゾflac192kHz/24bit、再生はwindows11のmo…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:クレンペラーが振るメンデルスゾーンの交響曲第3番と第4番

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団によるメンデルスゾーンの交響曲第3番と第4番を収録したアルバムをご紹介します。 クレンペラーと言えば、オーケストラと一緒に音楽を作り…

コンサート雑感:宮前フィルハーモニー交響楽団第51回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年12月24日に聴きに行きました、宮前フィルハーモニー交響楽団第51回定期演奏会のレビューです。 宮前フィルハーモニー交響楽団は、このブログでも何度か登場しております、川崎市宮前区にあるアマチュア・オーケストラ…

今月のお買いもの:飯森範親と日本センチュリー交響楽団によるハイドン・マラソン17

今月のお買いもの、令和5(2023)年11月に購入したものをご紹介します。今回は毎度おなじみ、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団によるハイドン・マラソンの第17集です。オクタヴィア・レコードさんの通販での購入です。 はい、すでに第20集までエントリ…

コンサート雑感:中央大学管弦楽団第90回記念定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和5(2023)年12月19日に聴きに行きました、中央大学管弦楽団の第90回記念定期演奏会のレビューです。 私自身の卒業大学であるがゆえに、聴き続けている中央大学管弦楽団の定期演奏会ですが、この12月で第90回の節目を迎えるという…