かんちゃん 音楽のある日常

yaplogから移ってきました。日々音楽を聴いて思うことを書き綴っていきます。音楽評論、想い、商品としての音源、コンサート評、などなど。

東京の図書館から~小金井市立図書館~:レスピーギ 作品集2

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリをご紹介しています。今回はレスピーギの作品を収録したアルバムの2枚目です。 2枚目には、「リュートのための古風な舞曲とアリア」の全曲、そしてローマ三部作の残り1曲、「ローマの松」です。 1曲目の「リ…

想い:オリンピックとパラリンピックの開閉会式を考える

久しぶりに「想い」を掲載します。テーマはオリンピックとパラリンピックの開閉会式です。 私も全部見たわけではなかったのですが、それでもオリンピックの閉会式はほぼ全部見て、開会式はダイジェストで見ました。パラリンピックも開会式は入場行進までは見…

音楽雑記帳:PCでいい音で聴ける?決め手は「排他モード」

音楽雑記帳、今回はPCで音楽を楽しむ秘訣を一つご紹介します。 PCあるいはタブレットでも同じではあるんですが、通常そういった情報機器で据え置きデッキのような音は難しいって思ってしまいがちです。当の私も随分長い間そのように思っていました。 しかし…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:レスピーギ 作品集1

東京の図書館から、今回も小金井市立図書館のライブラリをご紹介します。レスピーギの作品を収録した2枚組アルバムのまずは1枚目です。 この一枚目には、「ローマの噴水」「組曲 鳥」「ボッティチェリの3枚の絵」「ローマの祭り」の4曲が収録され、それぞれ…

音楽雑記帳:CDがハイレゾになる?アップスケーリングとアップサンプリング

音楽雑記帳、今回はちょっとオーディオの話をしたいと思います。 昨年から、私はPCで聴くアプリをもともとPCに入っていたGrooveミュージックからソニーのMusic Center for PCに替えました。或いはCDだけはHi-Res Audio Playerにしています。これはWAVあるい…

音楽雑記帳:ラトルとウィーンフィルによるベートーヴェン交響曲全集を聴いた後で、その第九を聴いてみる

音楽雑記帳、今回はサイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルによるベートーヴェンの交響曲全集を第8番まで聴いた後で、一番最初に買ったはずの第九を聴いてみるという企画で行きたいと思います。 サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によ…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集及び管弦楽作品集5

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリである、パーヴォ・ベルグルンドが振るシベリウスの交響曲全集と管弦楽作品集の第5集を取り上げます。 第5集には交響曲第7番、そして「フィンランディア」を代表する交響詩、そしてカンタータと混声合唱曲が…

東京の図書館から~府中市立図書館~:朝比奈隆と大阪フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェン交響曲全集5

東京の図書館から、6回シリーズで府中市立図書館のライブラリである、朝比奈隆指揮大フィルによるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げていますが、今回はその第5回、第5集を取り上げます。 第5集には交響曲第6番「田園」が収録されています。え?その1曲だ…

今月のお買いもの:飯森範親と日本センチュリー響によるハイドン交響曲全集12

今月のお買いもの、令和3(2021)年9月に購入したものをご紹介します。e-onkyoネットストアにて購入しました、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団の演奏によるハイドン・マラソンの第12集です。ハイレゾ192kHz/24bitです。 なので、音を鳴らした途端の解…

音楽雑記帳:新型コロナウイルス感染症罹患記

音楽雑記帳、今回は私自身の新型コロナに罹患したことと関連付けてお話をしたいと思います。 8月15日のことです。私は夜勤に向かうべく、昼頃には目が覚めていました。しかし、その前日くらいからなかなか起きられずにいました。 眠いわけでもなく、しかし起…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集と管弦楽集4

さて、退院後初にお届けするエントリは、東京の図書館からシリーズ。小金井市立図書館のライブラリである、パーヴォ・ベルグルンドが振るシベリウスの交響曲全集と管弦楽撰集の第4集です。 第3番と第6番、そして「タピオラ」が収録されていますが、第3番だな…

今月のお買いもの:ラトルとウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全集4

今月のお買いもの、令和3(2021)年7月に購入したものをご紹介しています。今回は府中市立図書館のライブラリでは音飛びして聴けなかった、ベートーヴェンの交響曲全集のうち、第7番をご紹介します。ディスクユニオン新宿クラシック館での購入です。 とはい…

掲載曜日を移動、削減します

皆様こんにちは!「音楽のある日常」ブロガーのかんちゃんです。 もうすでに実現させていますが、「神奈川県立図書館所蔵CD」のコーナーが終わったことから、掲載曜日を移動させ、そのうえで掲載日を削減します。 毎週月曜日に「東京の図書館から」のコーナ…

今月のお買いもの:ラトルとウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全集3

今月のお買いもの、令和3(2021)年7月に購入したものをご紹介しています。ディスクユニオン新宿クラシック館にて購入しました、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるベートーヴェンの交響曲全集、かつて「東京の図書館から…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集と管弦楽作品集3

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリである、パーヴォ・ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集と管弦楽作品集の今回は第3集を取り上げます。 第3集には交響曲第2番と第5番、そして交響詩「フィンランディア」が収録されています。交響曲第5番…

コンサート雑感:フェスタサマーミューザKAWASAKI2021 東京シティフィルハーモニック管弦楽団を聴いて

コンサート雑感、今回は令和3(2021)年7月31日に聴きに行きました、フェスタサマーミューザKAWASAKI2021における東京シティフィルハーモニック管弦楽団の演奏についてのレビューです。 フェスタサマーミューザKAWASAKIは、毎年7月末から8月初めにかけて、ミ…

神奈川県立図書館所蔵CD:ノイマンとチェコ・フィルによるスメタナ「わが祖国」

神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、実は今回が最終回。ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるスメタナの「わが祖国」を取り上げます。 スメタナの「わが祖国」は、私が好きな曲の一つでもあります。中学校の時に合唱曲で…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集と管弦楽作品集2

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリである、ベルグルンドが振るシベリウスの交響曲全集と管弦楽作品集の、今回は第2集を取り上げます。 この第2集には交響曲第1番と第4番が収録されています。第1番は日本では地味な印象を持つ曲ではないかと思…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ベルグルンドが振るシベリウス交響曲全集と管弦楽作品集1

東京の図書館から、今回から5回シリーズで、小金井市立図書館のライブラリである、パーヴォ・ベルグルンドが振るシベリウスの交響曲全集と管弦楽作品集を取り上げます。 まず第1回は第1集。クレルヴォ交響曲が収録されています。作品番号順だと、第1番よりは…

今月のお買いもの:ラトルとウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全集1

今月のお買いもの、令和3(2021)年7月に購入したものをご紹介します。ディスクユニオン新宿クラシック館にて購入しました、ラトルがウィーン・フィルを振ったベートーヴェンの交響曲全集を取り上げます。 とは言っても、全部ではありません。これは本来府中…

神奈川県立図書館所蔵CD:バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集10

神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、シリーズでダニエル・バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を取り上げてきましたが、今回第10集を取り上げます。 いよいよ最後の第10集。第31番と第32番が収録されています。どちらも静謐というか、静か…

神奈川県立図書館所蔵CD:バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集9

神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、10回シリーズで取り上げています、ダニエル・バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の今回は第9集を取り上げます。 第9集には、第29番「ハンマークラヴィーア」と第30番が収録されています。ついに来た、…

東京の図書館から~府中市立図書館~:スウィトナーとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェン交響曲全集5

東京の図書館から、シリーズで府中市立図書館のライブラリである、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げていますが、今回はその最後である第5集を取り上げます。 第5集には第7番と第8番が収録…

東京の図書館から~府中市立図書館~:スウィトナーとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェン交響曲全集3

東京の図書館から、3回シリーズでオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げていますが、今回はその第3集を取り上げます。 第3集には第4番と第5番「運命」が収録されているのですが、第5番はすでに…

コンサート雑感:東京カンマーフィルハーモニー 第22回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和3(2021)年7月17日に聴きに行きました、東京カンマーフィルハーモニーの第22回定期演奏会を取り上げます。 このオケの名はずっと前から知っていたのですが、なかなか機会がないオケでした。以前からプロアマ関係なしに室内オケに…

神奈川県立図書館所蔵CD:バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集8

神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、ダニエル・バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集をシリーズで取り上げていますが、今回はその第8集を取り上げます。 この第8集も4曲になっているのは興味深いです。第25番から第28番まで。つまり、第29…

神奈川県立図書館所蔵CD:バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集7

神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、ダニエル・バレンボイムが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集、今回はその第7集を取り上げます。 第7集には第21番「ワルトシュタイン」から第24番までが収録されています。ここでは珍しく4曲収録。いや第6集もそうだ…

東京の図書館から~府中市立図書館~:スウィトナーとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェン交響曲全集1

東京の図書館から、今回から3回シリーズで、府中市立図書館のライブラリである、スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げます。 え、そんなに演奏時間短いの?って思うかもしれません。いや、そんなことはあ…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:エルガー 交響曲全集2

東京の図書館から、シリーズで小金井市立図書館所蔵のエルガー交響曲全集を取り上げていますが、今回はその第2集を取り上げます。 前回も述べましたが、エルガーの交響曲は完成されたものとしては2つしかないので、この第2集で終わりということになります。…

コンサート雑感:クレセント・フィルハーモニー管弦楽団第37回定期演奏会を聴いて

コンサート雑感、今回は令和3(2021)年7月10日に聴きに行きました、クレセント・フィルハーモニー管弦楽団の第37回定期演奏会のレビューです。 中央大学出身の私にとって、中大オケは学生時代の節目でお世話になったオーケストラで、そのOBOGたちが卒業後の…