かんちゃん 音楽のある日常

yaplogから移ってきました。日々音楽を聴いて思うことを書き綴っていきます。音楽評論、想い、商品としての音源、コンサート評、などなど。

2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

東京の図書館から~小金井市立図書館~:ブラームスのハンガリー舞曲集

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、ブラームスのハンガリー舞曲集第1番と第2番を収録したアルバムをご紹介します。 ブラームスのハンガリー舞曲集はそもそもピアノ連弾で原曲は書かれていますが、独奏などいろんな版が存在します…

今月のお買いもの:アダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェン交響曲全集2

今月のお買いもの、令和4年1月にe-onkyoネットストアにて購入しました、アダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を9回シリーズで取り上げていますが、今回はその第2回目です。 第2回目は第2番。疾走感が気持ちいい…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:カール・ベームとベルリン・フィルによる「協奏交響曲」

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるモーツァルトの協奏交響曲を収録したアルバムをご紹介します。 モーツァルトの協奏交響曲はすでにエッシェンバッハ指揮北ドイツ放…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:プロコフィエフ作品集

東京の図書館から、今回は小金井市立図書館のライブラリである、プロコフィエフの「冬のかがり火」などを収録したアルバムをご紹介します。 旧ソ連の芸術に対する「嵐」の洗礼を受けたのは何もショスタコーヴィチだけではなくプロコフィエフもでした。特にプ…

今月のお買いもの:アダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェン交響曲全集1

今月のお買いもの、今回から9回シリーズでアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を取り上げます。e-onkyoネットストアでの購入、ハイレゾ96kHz/24bitです。 この音源の購入に至ったのはある意味なんとなくなんで…

東京の図書館から~府中市立図書館~:パデレフスキ ピアノ小曲集

東京の図書館から、府中市立図書館のライブラリをご紹介します。今回はパデレフスキが作曲したピアノの小品集を収録したアルバムをご紹介します。 パデレフスキはこのブログでも交響曲をご紹介していますが、実はもともとはピアニスト。そのため、圧倒的に多…

東京の図書館から~:府中市立図書館~:シェドヴィル「忠実な羊飼い」

東京の図書館から、府中市立図書館のライブラリをご紹介します。古典派の作曲家シェドヴィルの作品「忠実な羊飼い」をご紹介します。 シェドヴィルは古典派の作曲家なのですが、この作品はバロック期のソナタの形で書かれています。時代的にバロック的なもの…

今月のお買いもの:ジョヴァンニ・アントニーニとバーゼル室内管弦楽団によるベートーヴェンの第九

3か月ぶりに復活した「今月のお買いもの」、令和4年1月にe-onkyoネットストアで購入したハイレゾ、ベートーヴェンの第九を取り上げます。 この3か月は新しく何かを買うとかそういう余裕が全くなく、手のしびれなどがずっと強い状態が続いてきたこともあり、…

東京の図書館から:小金井市立図書館~:バレンボイムが弾くメンデルスゾーンの「無言歌集」2

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリである、ダニエル・バレンボイムが弾くメンデルスゾーンの「無言歌集」を2回シリーズで取り上げていますが、今回はその第2回目。第2集を取り上げます。 第2集には、「無言歌集」の後半と、子供のための小品 …

東京の図書館から~小金井市立図書館~:バレンボイムが弾くメンデルスゾーンの「無言歌集」1

東京の図書館から、今回と次回の2回に渡り、バレンボイムが弾くメンデルスゾーンの「無言歌集」を取り上げます。 無言歌集はすでにこのブログでも取り上げていますので、どんな作品なのかは以下のウィキ参照で代えます。 ja.wikipedia.org この作品は、ピア…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:メンデルスゾーン 弦楽交響曲全集3

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリである、メンデルスゾーンの弦楽交響曲全集を3回シリーズで取り上げていますが、今回はその第3回目。第3集を取り上げます。 第3集には、第11番、第3番、第2番、第5番、そして第13番である「交響的断章」が収…

東京の図書館から~小金井市立図書館~:メンデルスゾーン 弦楽交響曲全集2

東京の図書館から、小金井市立図書館のライブラリから、メンデルスゾーンの弦楽交響曲全集を取り上げていますが、今回はその第2回となります。 第2集には、第12番、第1番、第7番、第4番、第6番の5曲が収録されています。古楽であるコンチェルト・ケルンの生…

新年にあたって

あけまして、おめでとうございます。 今年もこのブログをよろしくお願いします。 さて、昨年は前半と後半では、私はまるで違う人生を歩んでいるかのような年になりました。8月に新型コロナウイルスに罹患し入院。実はそのあと、さらに頸椎の病気が見つかりま…